2012/07/20

DVD付「私と世界」は画期的なグローバル教育書

この「私と世界~6つのテーマと12の視点~」は、2011年に株式会社メディア総合研究所から発行された高校生向けグローバル教育のための冊子です。
その印刷・映像プレス業務と併せて広報・販促活動も弊社が行っています。



近年、政治・経済及び企業のグローバル化が急速に進み、それに対応する人材の育成が必要とされています。
そんな中、メディア総研の福田訓久さんが「正しい国際理解を持った高校生を育てたい」との熱い思いから企画した冊子がこれです。
テーマは「グローバル化」「コミュニティ」「アイデンティティ」「差別」「人と自然」「戦争と平和」の6つにまとめられ、DVDに納められている短編映画、ドキュメンタリー、アニメなどの映像を見ながら、テーマ毎に深く理解ができるように工夫されています。

高校生のみならず新入社員や一般社会人にも充分に活用できる内容ですので、是非皆様も一度ご覧になってください。
すべてのページに気付くこと、思うことがあり、設問も自分なりに考えたりと、
1日2・3ページ読み進めるだけでもためになります!とにかく目からウロコ…!です。

東京新聞 2011年7月30日掲載












メディア総研 http://www.mediasoken.jp/
「私と世界」紹介ページ http://www.mediasoken.jp/news/hp0001/index.php?No=30&CNo=1

2012/06/28

低アルコール度の日本酒、
沢の鶴「米だけの酒 旨みそのまま10.5」の販促活動

「日本酒のメッカ」兵庫県灘区で300年間続く沢の鶴さんが、アルコール度数10.5度の日本酒を昨年発売。
弊社の縁むすびで、この「米だけの酒 旨みそのまま10.5」の東京メトロ中吊り広告の印刷や、販売促進のお手伝いをさせていただいてます。


中吊り広告

ドアステッカー

これまで低アルコール度の日本酒は難しいとされてきました。
ところが「米だけの酒 旨みそのまま10.5」では麹(こうじ)を通常の2倍と、
たっぷり贅沢に使用することで“度数をひかえめ、お酒の旨みはそのままに”、日本酒の課題をクリア。
飲み応えと軽やかさの、絶妙なバランスをキープ。
幅広いお料理にも合うようになり、女性の方にもおすすめです。
沢の鶴さんならではの味わいとなっています。

幅広いお料理にも合います、是非お試しください!


また、今年のお正月には、原宿の東京メトロが経営するEchika(エチカ)表参道で振舞酒キャンペーンを実施しました。


多くの女性客にもご好評を頂き、スタッフも、お客様の笑顔にほろ酔い気分…。
魚介類はもちろん、パスタやチーズなどにも合います。是非お試しください!


金沢の活性化に向けて!
D-book「いもほり藤五郎のはなし」出版!


D-bookとは…
DVDと本、どちらも主役として扱った、見て、聞いて、読んで楽しい「DVD+book」です。


「金沢」の名の由来とも伝えられている、金沢の民話「芋掘り藤五郎」。
一体どのくらいの方がご存知でしょうか。
当社ではそのお話を、絵本&DVDアニメにし、
D-book「いもほり藤五郎のはなし」として出版しました。
作画、文章、映像、音楽、ブックデザインは全て地元金沢美術工芸大学OBの皆様に、
この作品のために集まって頂きました。まさに金沢が作った作品です!


そして意外と地元の人も知らない「藤五郎」のお話を、
金沢に訪れた世界中の人々に知ってほしい…そんな願いも込め、
絵本もDVDも、日本語・英語の2ヶ国語対応となっております。
更にDVD特典映像としてオリジナルの「芋掘り藤五郎音頭(カラオケ付)」を完全収録しました。
ひとつの民話に、これでもか!というほど盛り込み、とても楽しめる作品になりました。



金沢21世紀美術館ミュージアムショップにて販売もさせて頂きました。
制作に携わった皆様、地元金沢の皆様に感謝です。
今後も金沢のさらなる活性化に向けて、努力していきます。

2012/06/13

「もしもノート」が新聞で紹介されました。

大好評を頂いております、弊社出版部発行の「もしもノート」が新聞で紹介されました。

朝日新聞 2011年6月8日掲載

読売新聞 2011年9月29日掲載

東日本大震災後、万が一のための備えとして「もしもノート」が改めて注目されているようです。
備えはもちろん、書くことで気持ちの整理や、自分らしく生きるためのきっかけにもなります。


ライフ・アンド・エンディングセンター http://www.npolec.org/

2012/06/12

金沢にアートアニメーションイベントを誘致しました!

2011年、弊社は金沢市職員の桑原秀忠さんと共に、
3つのアートアニメーションイベントの企画・運営のサポートをさせていただきました。

●湯涌温泉水害復興3周年記念
アニメーション界の大御所による「21世紀アート・アニメーション夜話」を企画!
7月29日、水害復興3周年記念イベントの一環として、
日本アニメーション界の大御所、久里洋二さん・ひこねのりおさん・古川タクさんの3名による
「21世紀アート・アニメーション夜話 in 湯涌」を湯涌温泉にて開催しました。
アニメーションの歴史などを学べる貴重な機会となりました。


北國新聞 朝刊 2011年7月31日掲載

●ひがし茶屋街で東京工芸大学の学生によるアニメ上映!
9月9日、東京工芸大学の学生による街頭アニメ上映をひがし茶屋街で行いました。
アニメーション作品はスクリーンではなく建物の壁や石畳などに投影され、
伝統ある街並との見事なコラボレーションにより、幻想的な世界をつくりあげていました。
観光客やひがし茶屋街の方にも大好評をいただき、大成功の上映会となりました。

北國新聞 朝刊 2011年9月10日掲載

●1,000人を動員したICAF2011を21世紀美術館で開催!
学生のアートアニメーション作品から優秀作品を集めて上映する
「インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF=アイカフ)2011」を、
11月4日~6日の3日間、金沢21世紀美術館で開催しました。
今までは東京・京都のみで開催されていたこのアートアニメ・イベントが、
弊社の働きかけにより、今回初めて金沢市での開催が実現しました。
3日間での来場者数はなんと約1,000人!
初開催にも関わらず、東京に次いで2番目の入場者数を記録しました。
その人気ぶりを反映して、今年も金沢市が開催の誘致を決定しました。

北國新聞 朝刊 2012年1月12日掲載


いつも笑顔で情熱たっぷりの桑原さんには、期間中、とても充実した時を過ごさせていただきました。
イベント本番では上映作品一つ一つに見入ってしまい、
終了後は、終わった~という感覚よりも、ワクワク感でいっぱいでした。
お手伝いできて本当によかったです。ありがとうございました。
2012年もよろしくお願いします!


★テレビでも特集されました!



テレビ金沢「かなざわびより」 2012年1月8日 7:30~放送